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過去の展覧会情報

再生 - 再生マークを再生する kgplus

kawase

川瀬賢二フォトインスタレーション展

会期

2019年5月7日(火)〜5月12日(日)(最終日は18:00まで)


開廊時間

13:00〜20:00


須田派2/Sudaha 2 kgplus

suda

写真とはを求めて、須田一政のもとに集まった人々。これでもいい、という、新しい眼を養えた人々のグループ展です。


会期

2019年4月30日(火)〜5月5日(日)


開廊時間

12:00〜18:30


出品作家

鈴木るみこ
山本ゆたか
ホイキシュウ
蛭田英紀
足髙七生子
大橋一弘
氷室正法
賀Qハセガワ
山内 均
藤江綾子
西本明生
加原敏巳
待夜由衣子
鳥海茂雄
市川龍児

招待作家

後藤元洋


No-Stop Imagekgplus

flat

UN/FLAT写真展

「#ファインダー越しの私の世界」のハッシュダグが存在する様に、誰もがスマホやカメラを持ち「写真」を生み出している。展示を主宰するFLATは2013年に発足した写真団体で、最初は各大学の部活やサークルの延長線上に位置していた。
6年間の間に勉強会、コンペの主催、写真作品の言語化など、作家として自立するために力を入れてきた。その間に写真の取り巻く状況は変わった。iPhoneはデジタルカメラの性能と並び、instagramは2014年に国内で正式にリリースされ、スマホを中心に写真加工アプリが続々登場している。
SNSのプラットフォームで日々更新され氾濫するイメージが数字で評価され、場合によっては芸術のように語られることさえある。
しかし、形式的で均質化された場所から作品が生まれてくることはない。
私たちはノーストップで埋もれ行くイメージの中から「写真」をすくい取る。

出品作家

竹下想、楢崎ハル、松岡湧紀、室田光祐


会期

2019年4月23日(火)〜28日(日)


開廊時間

13:00〜19:00


LINK

http://unflat.ltd


Small room kgplus

horiuchi

MEGUMI HORIUCHI Photo Exhibition

海と対峙する時にうまれる空間から見えるもの。

集めたわけでもないのに無意識に撮っていた海の写真です。
色んな場所でおよそ3年間にわたって撮っていました。
私にとって海は永遠に続く不安、孤独を感じさせます。深く泳いでも泳いでも 同じ景色が広がる。その先には絶対陸があるのはわかっているのに、自分の小 さい身体ではたどり着けないと無力さに気づかされる。 それでも、そう感じさせるのに、海の美しさに魅了され海に来てしまうのです。 それは執着心で 海の様に泳いでも泳いでも同じ景色だとわかているのに絶 望しているのに進もうとする様な感覚なのです。

会期

2019年4月16日(火)〜21日(日)


開廊時間

13:00〜19:00


切妻屋根の痕跡のための類型学 II kgplus

miyake2019

三宅章介個展

8時間の動画をビデオプロジェクタを使って印画紙に露光する。 映像のモチーフは建物の外壁。解体された隣家の痕跡が刻まれている。 陽の光のなかで移ろう陰影が、かってそこにあった人の営みを呟きかける。 一枚の印画紙にそれが焼き付いていく。 定着処理はおこなわないので、環境光に包まれてそのイメージもまた消え去ってゆくだろう。

会期

2019年4月4日(木)〜14日(日)


時間

11:00〜19:00


料金

入場無料。


壁面を撮影した8時間の動画映像

m01 m02 m03 m04 m05 m06 m07 m08

3本の動画を壁面に貼った印画紙にそれぞれ順次、露光する

m09 m10 m11

焼き付けられたイメージ像

m12

会場プラン

m13

インド古典音楽をたのしもう!

india

安藤真也(サントゥール)+原口順(タブラ)によるコンサート&レクチャー

いくつかのラーガ(旋律)を聴きくらべや、ターラ(リズムサイクル)一緒に数えて体験するレクチャーとコンサートの会です。

開催日

2019年3月31日(日)


時間

13:00開場 14:00開演


料金

一般料金¥3,000(チャイつき)
学生料金¥2,500(チャイつき)
※チャイは先着20名です。


サントゥールとは

「100 弦琴」という意味の名で、木製ボディに張られた約 100 本の弦をバチで叩き演奏する。
古代インドの聖典リグ・ヴェーダの時代に起源を持ち、何世紀もの間インド北部のカシミール地方で演奏され、シルクロードで広く様々な国に伝わり、西洋ではピアノへと発展した。


タブラとは

北インドの代表的な打楽器。高音と低音の 2 つの太鼓を指と手の平を使って演奏する。
叩く場所により多彩な音色を奏でられ、音階をも表現する。水や木など大地の歌が聞こえてくるような太鼓。


主催

RabitRecords


VIDEO PARTY x EZO FILM 2019

VP_EF

京都と札幌の交流上映展

京都を中心に活動するVIDEO PARTYと札幌の上映団体であるEZO FILMの交流上映展の第2弾です。
アニメーション、劇映画、コメディ、実験映画など25作品を上映し、多数の出品作家も来場します。

会場、会期

【京都会場】
会場:Lumen gallery
日時:3/9(土)、10(日)

【札幌会場】
会場:札幌文化芸術交流センター SCARTSスタジオ1・2
日時:3/16(土)、17(日)


料金

1プログラム 当日1,000円、予約800円
2プログラム 当日2,000円、予約16,00円

ご予約サイトはこちら


タイムテーブル

Aプログラム 開場13:00 上映13:30
Bプログラム 開場15:30 上映16:00


主催

EZO FILM
Lumen gallery


写真教室 Tract 作品基礎クラス グループ展「トマソン」

VP_EF

すべてのモノ、コトには、すでに名前が与えられていると言われています。
確かにそうかもしれませんが、ときに写真は、捉えようのない不確かな光景を見せてくれたりします。
写真教室 Tract(トラクト)で、 写真表現を学ぶ作品基礎クラス「トマソン」のメンバーは、どんな景色を見せてくれるのでしょうか。

会期

2019年2月27日(水)- 3月3日(日)


開館時間

13:00-19:30
※土・日は11時開場。最終日は18時まで。


参加作家

植田 仁
駒木 泰男
近藤 歩
桟敷 美和
トミタ アツシ
中村 恵理
優 子


入場無料


tomason02

ドドド

dododo

成安造形大学 メディアデザイン領域 3年生上映会

成安造形大学 メディアデザイン領域アニメーション・CGコース、映像・放送コース3年生の映像作品とゲーム作品を紹介します。

会期

2019年2月16日(土)〜17日(日)


開廊時間

12:00〜19:00

料金

入場無料


平成Calling

Heisei

平成生まれの映像作家による自主上映会

「平成」という時代が間もなく終わりを迎える今、これをひとつの機会と捉え、このたび上映イベント 「平成Calling」 を企画しました。全国の様々なエリアで精力的に活動を続ける、ジャンルや所属を超えた「平成生まれの作家」による劇映画、実験映画、アニメーション、ドキュメンタリーといった多彩な作品群を観て頂けるプログラムとなっております。新時代に突入しようとする作家達の空気をみなさまと共有し、次の時代へと繋がる場となれば幸いです。

会期

2019年2月9日(土) 10日(日) 11日(月・祝日)


タイムテーブル

9(土)10(日)11(月)
15:30~Program AProgram D-
16:00~--Program A
17:00~Program BProgram C座談会
18:00~--Program D
18:30~Program CProgram B-
各回、上映終了後に出品作家による作家トークを行います。

2/11 17:00~平成映像作家座談会
登壇作家は決定次第随時公開予定


料金

1プログラム 一般 ¥1000 / 学生¥500
フリーパス 一般¥2000 / 学生¥1000


WEB

https://heiseicalling.jimdofree.com/


お問い合わせ

Email heiseicalling@gmail.com

百年の光跡  写真展京大吉田寮

Yoshida

吉田寮の今と“未来へつなげるライブトーク”

現存する日本最古の学生自治寮・京都大学吉田寮。その木造建物は築106年。吉田寮は、学生が自治、自主管理をしながら運営してきた京都大学の福利厚生施設です。年齢、性別、国籍を問わず、月に2500円という格安の寮費で生活することができ、外にも開かれた「場」として機能してきました。しかし、2017年12月に老朽化を理由に大学から出された一方的な文書によって、寮生全員が退去の通告を受けています。本写真展は、現在の写真、古き時代の写真、そして吉田寮のことを説明したパネルを展示することで、在寮問題、自治の歴史、建築的価値などを多くの人に共有していただきたいと思います。
イメージで語られることが多い吉田寮ですが、“今、吉田寮で何が起きているのか?”を生の言葉で伝えていくことが大切だと考え、写真展に合わせたトークイベントも行います。

現在の写真:平林克己(写真家)     http://web-ktm.com/
戦前の写真:提供 冨岡勝(近畿大学教授)


会期

2019年1月29日(火)〜2月3日(日)


開廊時間

13:00〜19:00

料金

入場無料


主催

映画「自治と青春-京都大学吉田寮(仮)」製作委員会
https://motion-gallery.net/projects/yoshidaryou
吉田寮記録プロジェクト


トークイベント

2月2日(土)17時~ 料金 : ¥1000
山根芳洋(建築家)、本間智希(RAD)、寮生、藤川佳三(映画「自治と青春-京都大学吉田寮(仮)」監督)


Coolguy(くがいゆたか改め)のビリッビリズム

kuroseroku

わしも還暦や。解雇展ちゃうで、回顧展やでえ。

80年代前半、特異な手作り映写機を駆使して疾走した映像作家くがいゆたかが、還暦を迎えた今、映像作家&現代美術家Coolguyとして京都に帰って来ました。
Lumen galleryとgalleryMainを使った、映像と美術の還暦記念一大個展です。

会期

2019年1月18日(金)〜27日(日)


開廊時間

galleryMain/13:00〜20:00 (月曜日は休廊)
 Lumen gallery/8mmフィルム作品〈54分〉/ビデオ作品〈59分〉

18(金)19(土)20(日)22(火)23(水)24(木)25(金)26(土)27(日)
14:30~-ビデオビデオ----ビデオビデオ
16:00~-8mm8mm----8mm8mm
17:30~ビデオビデオビデオビデオ8mmビデオ8mmビデオビデオ
19:00~8mm8mm8mm8mmビデオ8mmビデオ8mm8mm

料金

入場無料


お問合せ

★上映・展示作品に関するお問い合わせ/090-3653-3193 (くがい)
★会場等に関するお問い合わせ/050-5240-3486 (ルーメン・ギャラリー)\

再生の軌跡

kuroseroku

Digitalized Brainによせて

1995年1月17日、阪神•淡路大震災が起こった日に京都三条にあった立体ギャラリー射手座にて、ある展覧会が開催された。"Digitalized Brain"と名付けられた光田直美(みつだなおみ)による作品は、この大地震により倒壊してしまう。もう彼女に会えない状況の中、当時の友人らが彼女の原案プランを発掘、かたちを変えた再生計画を目論んだ。光田直美と京都精華大学の友人たちによるグループ展、24年前の作品は今いかにして再生できるのか、いかにしてコラボレーションできるのか?陶芸から日本画、映像まで、渾然一体のインスタレーション。

<参加作家>

國分麻衣子
小林桃子
白尾健二郎
竹村純子
長島清恵
林ケイタ
吉田眞理子


会期

2019年1月12日(土)~17日(木)


開館時間

11:00~20:00(最終日は17時まで)

入場無料


The missing piece meets The Twins

kuroseroku

『顔のない男 〜The missing piece〜』と同時開催の写真&映像展

昨年末の『裏路地で唄へ / The Twins』から約一年経ちました。
今年は写真展とは少し趣を変えて12/24と25の二日間だけのクリスマスイベントとして昨年のgallery mainさんと同じ建物内のlumen galleryさんで写真と映像の個展を催します。

今回の個展作品は前回のようにツインズさんそのものを被写体にしたモノではなくて、僕の中に常に在る幻影(どことなく明るめのスナフキン的な)「顔の無い男」を「僕のカケラを探して」追いかけている、そんなイメージで撮りましたが、個人的に大好きなツインズと絡みたい想いが強く、ツインズの小竹親氏にモデルになって演じて貰った感じです。
スライドムービーとオマケのメイキングムービーにはその時の映像も使用しています。
また、映像にはそれ用にツインズの二人が作 / 演してくれた新録のギターインストルメンタルを数曲挿入させて頂いております。

加えて、ツインズのプロモーション動画(この為用に新録した音源)も撮らせて頂いており、そちらには3曲+1の楽曲が入る予定ですが、ツインズの新録も、演技を含んだ映像部分も併せて楽曲導入部分の謎の男の演技やナレーション(そのキャスティングも含めて)もお楽しみの物となっております。当日会場にて物販の予定。

椅子席は50席ほどあり、上映スペース以外の壁面に作品を展示し、館内と廊下に物販ブースとtaneさんの飲食ブース、Barスペースなど諸々企画中‼︎

クリスマスという多忙な時期だとは思いますが、どうぞ宜しく。
(クロセロク)


会期

2018年12月24日(月)/25日(火) Xmas2days


開館時間

13:00〜21:00(入場無料)


映像上映時刻

『The missing piece meets The Twins』
◉14:00〜14:30
◉17:00〜17:30
◉19:00〜19:30


飲食(有料)

滋賀県石山の名店Nippon Soul Food & music Bar "tane"さんが数種のお酒とアテを出店して下さります。

◇tane◇
滋賀県大津市栄町3-24
077-533-0635
JR東海道本線&京阪石山坂本線「石山駅」下車 徒歩約5分
https://www.facebook.com/Tane-393394004495987/


ライブ

「The Twins」アコースティックライヴ(TIP制)


24日/25日
◉14:30〜15:00
◉17:30〜18:00
◉19:30〜20:00


◇The Twins◇
正真正銘の双子のNippon Soulデュオ。
ギターを片手に星の数ほどの酒場で人生を歌う。
http://the-twins.net


第40回ぴあフィルムフェスティバル in 京都

PFF KYOTO 2018

2018年のPFFアワード作品集!

今年で40回目となる、インディペンデント映画祭「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」の京都上映を開催します。
「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」は、“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに、1977年にスタートした映画祭です。
しかし、現在では、単なる映画祭の枠に留まらず、映画コンペティション「PFFアワード」を中心に、“新しい才能”を発見し、紹介し、育成していくなどの活動を行っています。
そして、その活動を通じ、日本映画の活性化を推進していく。それが、「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」なのです。
「ぴあフィルムフェスティバル in 京都」ではPFFアワード2018の入選作品18本を一挙上映します。
21日の上映後には北小路隆志さん(映画批評家)と22日のProgram4では鈴木卓爾さん(映画監督)をゲストにお招きしてのトークも開催します。


会期

2018年12月21日(金)〜23日(日)


料金

1プログラム 一般1,000円、学生500円


主催

Lumen gallery

協力

一般社団法人PFF

リンク

PFFアワード2018作品情報
PFFアワード予告編


タイムテーブル

12/21(金)Program1(19:00~)
+ゲストトーク
22(土)Program2(13:00~)Program3(15:30~)Program4(18:00~)
+ゲストトーク
23(日)Program5(13:00~)Program6(15:30~)Program7(18:00~)

ゲストトーク

21日:北小路隆志さん(映画批評家)
22日:出演:鈴木卓爾さん(映画監督)


翔貌~京の音楽家

syouzou

京都府肖像写真技能士会 第4回写真展

京都府肖像写真技能士会は国家検定を取得した技能士で構成しており、肖像写真の持つ力や素晴らしさを伝えたいと願い、京都で活躍されている人々をテーマにした写真展「翔貌」を毎年開催しております。
 今年の第四回展は現在京都を拠点に活躍されている、また京都にゆかりのある音楽家に焦点を当てました。日々音楽表現に情熱を注がれている方々に私どもの表現対象となっていただき、内なる思いや人生観の表現に挑みました。写真の中の音楽家の風貌からそれぞれの「人間力」や人となりを感じていただければ幸いです。
 また今回被写体になって頂いたフォークシンガーの古川豪さんとチェリストの石豊久さんがこの写真展のために、それぞれ12月4日と12月15日の夕刻にコンサートを開いて下さいます。肖像写真に囲まれた空間での音楽鑑賞も合わせてお楽しみ下さい。


会期

2018年12月4日(火)〜16日(日)


第四回「翔貌」記念コンサート

2018年12月04日(火)17 : 00~

古川 豪「市井の息づかいと自然の息吹を歌う」


2018年12月15日(土)17 : 00~

石 豊久「無伴奏チェロコンサート」


料金

入場無料


Japanese Art Animation Collection Vol.003

JAAC003

Lumen galleryがセレクトした日本を代表するアートアニメーション作品の上映企画 第3弾!

JAAC (Japanese Art Animation Collection) シリーズについて
日本のアニメーションが世界的なブームとなり、日本再生の原動力のように持ち上げられた近頃の状況を全否定するつもりはないが、JAACに集まった全てのアニメーション作品は、大作アニメーションと同様に扱う事を憚られるほどにシャイでピュアで、何よりも作り手自身に向けられた厳粛な自己洞察の眼差しが潔いと思う。このような「Another Animation」とも言うべき、なんとも呼び様のない個人の内的発露としてのアニメーション技法による映像作品を、「ART ANIMATION」と呼ぼうと思う。
幸いな事に、Lumen galleryの近い位置には、このような作品が膨大に隠されている。


会期

2018年12月1日(土)〜2日(日)


料金

1,000円


主催

Lumen gallery

タイムテーブル(同一プログラム)

16:00
18:00

KINO-VISION 2018

KINO VISION

全国の学生作品を一望する上映会!

『京都メディアアート週間』の名称を『KINO-VISION』に変更し、会場を映像専門のLumen Galleryに移して、4年目となります。今回のプログラムは、例年の日本映像学会・映像表現研究会が主催する<インターリンク=学生映像作品展(ISMIE2018)>(参加20校)とICAF実行委員会等が主催する<インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF2018)>(参加24校)から選抜された学生映像作品を上映します。それぞれ日本国内の映像制作の教育を行う大学(大学院を含む)・短大・専門学校の教員推薦による短編映像作品・アニメーション作品の優秀作品集です。また今回も昨年同様に、大阪の“(一般社団法人)ナレッジキャピタル”が主催する全国の教員推薦によるコンペ<International Students Creative Award (ISCA 2017)>より入賞入選作品集も合わせて上映致します。ここ1~2年の全国の優秀な学生短編映像作品を一望できる機会となります。是非、ご覧下さい (INA)。


会期

2018年11月16日(金)〜18日(日)


料金

入場無料


主催

KINO-VISION

共催

日本映像学会・映像表現研究会、
ICAF実行委員会+日本アニメーション学会&日本アニメーション協会

協力

(社)ナレッジキャピタル+(株)スーパーステーション
京都精華大学芸術学部映像専攻


http://www.kyoto-seika.ac.jp/kino/2018/index.html
http://seika-eizo.com/


タイムテーブル

11/16(金) A(18:00~)
17(土) F(14:00~) D(15:40~) E(16:40~)+[トーク]
18(日) B(14:30~) C(15:30~)

東京映像旅団 第一回 京都上映会

TEB

東京映像旅団—関西初上陸!

東京映像旅団は、日本大学芸術学部映画学科映像コース(現 映像表現・理論コース)の卒業生を中心とした上映団体です。メンバーの年齢は20〜40代、職業は映像ディレクターやエディター、アニメーター、大学教員など様々。メンバーはそれぞれ、独自のテーマを継続し、スタイルやシステムを深化させながら「一人一派」(©松本俊夫)の映像作品を作りつづけています。
2005年に最初の上映会を行ってから、場所を移しつつ、これまで11回の新作上映会を東京で開催してきました。上映会のために制作された作品は、イメージフォーラム・フェスティバルやオーバーハウゼン国際短編映画祭など、国内外の映画祭にセレクトされ、上映されています。
今回はじめて、10人のメンバーで上映会を東京から持ち出すことにしました。各作家の過去作品を2〜3作連続して上映し、プログラムごとに作家によるトークを予定しています。作品を通して知り合うみなさんと、対話できることを楽しみにしています。


会期

2018年10月27日(土)〜28日(日)


料金

1回券 1,000円 (学生 500円)
4回券 2,500円 (学生 1,500円)


東京映像旅団 Tokyo Eizo Brig.
▼HP http://tokyoeizobrig.wix.com/toppage
▼Facebook http://www.facebook.com/TokyoEizoBrig
▼Twitter http://twitter.com/tokyoeizobrig


タイムテーブル

10/27(土)10/28(日)
13:00〜14:30 AD
14:45〜16:15 BC
16:30〜18:00 CB
18:15〜19:45 DA

※各プログラムは、上映約60分+トークの予定です。

ルーメンシネマテーク Vol.009「山崎幹夫映画個展」

yamazaki

劇場公開の長編劇映画から、3分の実験映画まで、メディアを問わない縦横無尽な稀代の映画作家・山崎幹夫がおくる渾身の18作品!!

作者コメント

80年代の末あたりから、ヴォワイアン・シネマテークやシネマ・ルネッサンスの主宰によって、グループ展あるいは個展でたびたび私の作品を上映していただいて来ました。今回上映する『猫夜』の後半に、Jazz in ろくでなしでの上映の様子や、京都出身の漫画家、湊谷夢吉さんの追悼上映の情宣の様子を見ることができます。つくって来た映画/映像作品の数は100に達しました。商業映画である『プ』を除いて、そのほとんどは自主製作です。


会期

2018年10月16日(火)〜21日(日)


料金

1プロ券/一般¥1,000 学生¥700
3プロ券/一般¥2,500 学生¥1,500
フリー券/一般¥4,000 学生¥2,000
※ギャラリートークは入場無料です。


タイムテーブル

10/16(火)10/17(水)10/18(木)10/19(金)10/20(土)10/21(日)
13:30 B (75min)F (81min)
15:30 C (80min)G (82min)
17:30 A (76min)F (81min)G (82min)A (76min)D (80min)E (89min)
19:30 B (75min)C (80min)D (80min)E (89min)Talk

袋坂ヤスオ、平樂寺昌史、園田裕美『ケツ能』

KETSU

映像以上、舞台未満。

舞踏家の袋坂ヤスオ氏が確立した「ケツ能」を映像作品にしたものを空間に再構成する。映像作品「ケツ能」は、舞台の観客と同じ目線で固定撮影し映像特有の演出を加えた。今回は、その映像を空間に置き換え、展示という形で上演する。空間音響設計は電子音楽家の平樂寺昌史氏。映像で見るのと舞台で見るのとではどう違うのか?会期中、袋坂ヤスオ氏と平樂寺昌史氏による各関連企画もおこなう。


ケツ能について

2014年に袋坂ヤスオ氏が創始。すべて自ら製作した能面を使用している。2017年からはケツ狂言も誕生。現在までにケツ狂言も含めて5作品を発表。異形にして幽玄なその表現は国内のみならず海外の観客からも高い評価を得ている。


会期

2018年10月6日(土)〜7日(日)


料金

展示:入場無料
関連企画入場料:1,000円


関連企画

開場時間18:45、開演時間19:00
6日(土):電子音楽家 平樂寺昌史
7日(日):舞踏家 袋坂ヤスオ


お問い合せ

info@sondake.com
http://www.sondake.com/

※「オープンエントリー作品」に関する詳細は、KYOTO EXPERIMENT公式ウェブサイトおよび各カンパニー/アーティストのウェブサイトをご参照ください。
※KYOTO EXPERIMENTでは「オープンエントリー作品」のチケットを取り扱っておりません。チケット取扱いに関しては、直接各カンパニー/アーティストにお問合せください。

Art Sort Boot 2018

ASB2018

Art Sort Boot 2018 開催決定!!

2015年に始まった異種表現交流公募展「Art Sort Boot」第4回目の概要が決まりました。

写真ギャラリー galleryMain、そして映像ギャラリー Lumen gallery による合同企画の公募グループ展を開催します。
2つのギャラリーは写真/映像が中心ですが、本展の特長は、写真、映像、絵画などジャンルフリーで参加出来る公募展であるという点。アートや表現の幅が広がる中、ジャンルにとらわれず、様々な表現と表現者に出会いたいと思います。

「作家とギャラリーの”きっかけ”として」

ギャラリーは、作家とともに作品を高め、良い展覧会をサポートする場所です。このようなギャラリーとの付き合いや関係性は、作家活動においてはとても重要だと言えます。
また、このグループ展をきっかけに、二つのギャラリーは、作家と作家との相互刺激に満ちた《可能性の場》として機能できると考えています。
これから個展を開きたいと思っている方、どのようなギャラリーだろうとご興味をお持ちの方、この機会に是非ご参加ください。

「日頃の作品の発表の場として」

個展までは出来なくても作品を発表したいと考えている方!
複数ジャンルによる作家グループ展示ですので、さまざまなジャンルの方が来場されることとなります。いつもとは違う方に作品を見て頂くことで、作品ー作家ー鑑賞者の閉塞的な関係性が刺激され、深く熱い交流が生まれ、新たな制作のエネルギーやインスピレーションが生み出される事を期待します。
交流会も用意しておりますので作家同士の繋がりも是非深めてください!


会期

2018年9月18日(火)〜23日(日)


交流会

9月22日(土)19時~22時にて交流会を開催します ※出品作家無料

IMAGE FORUM FESTIVAL

VP2018

映像アートの祭典

今年で32回目を迎える、映像アートの祭典イメージフォーラムフェスティバルを開催します。


会期

2018年8月25日(土)〜26日(日)


上映スケジュール

8/25(土)8/26(日)
11:00 G
マニフェスト
13:30 A
東アジアコンペティション1
M-1
シェリー・シルバー特集1
16:15 B
東アジアコンペティション2
Q
クルト・クレン、フレームの王
19:00 C
東アジアコンペティション3
I
カニバ




リンク

イメージフォーラムフェスティバル2018公式HP

ANIME-ASEANツアー in 京都 featuring FOGHORN

VP2018

日本とASEAN諸国を中心としたアジア各国のインディペンデント・アニメーション作家たちの交流を目的としたプログラム、「ANIME-ASEAN」がはじめて京都に上陸!

日本とASEAN諸国を中心としたアジア各国のインディペンデント・アニメーション作家たちの交流を目的としたプログラム、「ANIME-ASEAN」。2015年から始まり、いよいよ今年ラストを迎えます。本プロジェクトの最終年を記念して「ANIME-ASEAN」がはじめて京都に上陸します!

タイからRUJITANONT THANUT氏、インドネシアからSUBIYANTORO HIZKIA氏、またHIZKIA氏の作品プロデューサーであり、クラフト国際アニメーションフェスティバルのディレクターでもあるChonie Prysilia氏をお招きし、作品の上映とレクチャーを行います。
日本からは京都に短編アニメーション専用ギャラリー「Gojo Short Animation Gallery」をオープンしたばかりのFOGHORNとその所属作家が京都を訪れます。ひらのりょう氏、奥下和彦氏らの代表作品の上映と、作家本人たちによるトーク、さらにはFOGHORN主催の谷川千央氏による、FOGHORNと「Gojo Short Animation Gallery」の野望を語り、互いの作品の上映、およびレクチャーを行うことで日本と東南アジアの交流をさらに深めていきます。貴重な機会となりますので、ぜひともお越しください。


会期

2018年8月22日(水)


上映時間

18:30開場/19時開演


料金

1000円、当日:1500円


ご予約

こちらのサイトよりご予約ください。
予約サイト


ANIME-ASEANとは

ANIME-ASEANは、日本とASEAN諸国を中心としたアジア各国のインディペンデント・アニメーション作家たちの交流プログラムです。 アジアの作家たちを日本へと招聘することで、あまり知られていないASEAN諸国のアニメーションの歴史と現状を紹介、 また、日本作家をアジアへと派遣することで日本のインディペンデントの最新動向を国際的に共有することを通じ、現地のインディペンデント・シーンの活性化を図ります。
また、本プロジェクトを通じて、「旅」「交流」等をテーマにした作品制作にもチャレンジしていきます。
ANIME-ASEANは、有限会社クー、株式会社コーズサッチ、株式会社ニューディアーによるプロジェクトです。
http://newdeer.net/anime-asean/

過去の活動はこちらからご覧いただけます。
〈2017〉
http://newdeer.net/anime-asean/wp-content/themes/anime-asean/img/pdf/animeasean2017.pdf
〈2016〉
http://newdeer.net/anime-asean/wp-content/themes/anime-asean/img/pdf/AA2016_170131.pdf


VIDEO PARTY 2018

VP2018

各々の個々による様々な映像作品に出合う4日間!

VIDEO PARTYは公募による映像作品を国内外に紹介し交流することを目的とした上映展です。今年も各地より幅広い世代によって制作された様々なジャンルの映像が多数集まりました。今年も京都から上映をはじまります。
観る人作る人、それぞれ様々な形でVIDEO PARTYにご参加下さい。


会期

2018年7月28日(土)、29日(日)、8月4日(土)、5日(日) 


上映時間

7/28(土)7/29(日)8/4(土)8/5(日)
13:00-14:30 Prog.1Prog.5Prog.8Prog.4
15:00-16:30 Prog.2Prog.6Prog.7Prog.3
17:00-18:30 Prog.3Prog.7Prog.6Prog.2
19:00-20:30 Prog.4Prog.8Prog.5Prog.1


プログラムと上映作品一覧はこちら


料金

 一般  学生 
1回券  1,000円  500円 
4回券  2,000円  1,000円 
フリーパス券  3,000円  1,500円 


主催

Lumen Gallery + AF PLAN