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展覧会情報

福島菊次郎展「写真展」&「ドキュメンタリー上映」

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福島菊次郎展/写真展&映画上映 同時開催!!


ジャーナリスト界で「伝説」と語り継がれる報道写真家・福島菊次郎。その撮影キャリアは敗戦直後のヒロシマに始まり、以来、ピカドンから三里塚闘争、安保、東大安田講堂、水俣、ウーマンリブ、祝島........。レンズを向けてきたのは激動の戦後日本である。真実を伝えるためには手段を選ばない。防衛庁を欺き、自衛隊と軍需産業の内部に潜入取材して隠し撮り.........。写真を発表後に、暴漢に襲われ自宅に放火されるなどしたが、それでもシャッターを切り続けた。切り取られた250,000枚の写真が放つ圧倒的な真実から、私たちは権力が隠し続けた「嘘っぱちの日本」を知る事になる。冷静に時代を見つめ、この国に投げ続けた「疑問」を、今を生きる日本人に「遺言」として伝え続ける中で東日本大震災が発生。福島第一原発の事故を受け、彼は真実を求めて最後の現場に向かうのだった。
2015年9月24日。ヒロシマからフクシマへ......権力と戦い続けた老写真家は、94歳でその生涯を閉じ、新たな日本の「伝説」となった。

写真展

会期

2017年9月13日(水)〜9月24日(日)

時間

13時〜19時30分(最終日は18時まで、19日(火)は休廊)

会場

galleryMain

料金

入場無料


ドキュメンタリー上映

上映作品

『ニッポンの嘘』〈カラー/114分/2012年〉


日時

日時13:3015:3016:0018:0019:00
15日(金)----
16日(土) -ゲストトーク-
17日(日) -ゲストトーク-
18日(祝) ---
22日(金)----
23日(祝)---
24日(日)---

上映協力券

¥1,000均一 (当日のみ。前売・予約販売しません。)

会場

Lumen gallery

トークゲスト

プロデューサーの橋本佳子氏を予定。

近日開催

大谷健太郎監督フィルム映画特集

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とらばいゆ、NANA、黒執事で知られる大谷監督のフィルム作品公開!!


劇場未公開の初期8mm作品2本と、劇場デビュー作35mm映画「アベック モン マリ」を上映。中でも注目は90分の恋愛映画「青緑」。デジタル化されていない貴重な8mmフィルムをスクリーンに上映します。(他2本はDVDからの上映)

会期

2017年10月6日(金)〜9日(月)

料金

4days pass 一般2,500円/学生2,000円
1プログラムのみの鑑賞券 1,000円


大谷健太郎トークイベント

「僕はこうして映画監督になった」
10月7日(土)17時〜 入場無料


上映スケジュール

6日(金)7日(土)8日(日)9日(月・祝)
私と、他人になった彼は
19:00~19:50
青緑
13:00~14:30
アベックモンマリ
13:00~14:40
私と、他人になった彼は
13:00~13:50
アベックモンマリ
20:20~22:0
アベックモンマリ
15:00~16:40
私と、他人になった彼は
15:00~15:50
青緑
14:20~15:50
トークイベント
17:00~18:30
青緑
16:20~17:50
アベックモンマリ
16:20~18:00

スタン・ブラッケージ個展

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海外実験映画再考 Stan Brakhage Shock!!


アメリカを代表する実験映画作家のひとり、スタン・ブラッケージ。1950年代から2002年の遺作まで、今回は日本にて上映可能なほぼ全作品を集めた絶好の機会!!
京都初公開の作品も4作品ラインナップされました。
初めての人も、何回も見たツワモノも、この映像体験をぜひご一緒に!!

会期

2017年10月26日(木)〜29日(日)


上映スケジュール

日時14:0016:0018:0019:00
26(木)---Aプロ
27(金)---Dプロ
28日(土) BプロCプロゲストトークDプロ
29日(日) BプロCプロゲストトークAプロ

ゲストトーク

水由 章氏《ミストラル・ジャパン》(予定)


料金

<一般> 1プロ ¥1,000 / 2プロ ¥1,700 / フリー券 ¥3,000
<学生> 1プロ ¥500 / 2プロ ¥900 / フリー券 ¥1,500


主催・共催・協力

主催:ルーメン・ギャラリー
共催:ミストラルジャパン
協力:日本映像学会 アナログメディア研究会

copyright by 光束舎 2017 last update 2017/04/27