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展覧会情報

Japanese Art Animation Collection Vol.004

JAAC

Lumen galleryがセレクトした日本を代表するアートアニメーション作品の上映企画 第4弾!

JAAC (Japanese Art Animation Collection) シリーズについて

日本のアニメーションが世界的なブームとなり、日本再生の原動力のように持ち上げられた近頃の状況を全否定するつもりはないが、JAACに集まった全てのアニメーション作品は、大作アニメーションと同様に扱う事を憚られるほどにシャイでピュアで、何よりも作り手自身に向けられた厳粛な自己洞察の眼差しが潔いと思う。このような「Another Animation」とも言うべき、なんとも呼び様のない個人の内的発露としてのアニメーション技法による映像作品を、「ART ANIMATION」と呼ぼうと思う。
幸いな事に、Lumen galleryの近い位置には、このような作品が膨大に隠されている。


会期

2019年11月9日(土)・10日(日)


上映スケジュール

両日とも

16:00~
18:00~


参加費

1プログラム:1,000円


参加作家

幸 洋子 / 折笠 良 / 久保 雄太郎 / 横須賀令子 / ALIMO / 倉重 哲二 / IKIF / 相内 啓司 / 古川 タク


近日開催

KINO-VISION 2019

Oda

全国の学生作品を一望する上映会!

『京都メディアアート週間』の名称を『KINO-VISION』に変更し、会場を映像専門ギャラリーのLumen galleryに 移して、5年目となります。今回のプログラムは、例年の日本映像学会・映像表現研究会が主催する<インターリンク= 学生映像作品展(ISMIE2019)>(参加21校)とICAF実行委員会等が主催する<インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF2019)>(参加25校)から選抜された学生映像作品を上映致します。それぞれ日本国内の映 像制作の教育を行う大学(大学院を含む)・短大・専門学校の教員推薦による短編映像作品・アニメーション作品の優秀 作品集です。また今回も昨年同様に、大阪の“(一般社団法人)ナレッジキャピタル”が主催する全国の教員推薦によるコ ンペより入賞入選作品集も合わせて上映 致します。ここ1~2年の全国の優秀な学生短編映像作品を一望できる機会となります。是非、ご高覧下さい (INA)。

会期

2019年11月15日(金)~17日(日)


料金

入場無料


主催

KINO-VISION

共催

日本映像学会・映像表現研究会、
ICAF実行委員会+日本アニメーション学会&日本アニメーション協会

協力

(社)ナレッジキャピタル+(株)スーパーステーション
京都精華大学芸術学部映像専攻


http://www.kyoto-seika.ac.jp/kino/2019/index.html
http://seika-eizo.com/kino


上映スケジュール

11/15(金) F(18:00~)
16(土) A(14:00~) B(15:40~) C(16:40~)
17(日) D(14:00~) E(15:40~)+[トーク]

下京想い出写真館

omoide

「下京区生誕140周年」記念写真展

菊花学区、有隣学区及び松原通に長くお住いの方々にご協力をお願いして、お蔵や押入れや引き出しの奥に眠っているいにしえの下京区を捉えた古い写真をご提供頂き、写真展、スライド上映会、いにしえ語りなどのイベントを開催します。


会期

2019年11月19日(火)〜24日(日)


時間

12:00〜19:00(写真展とスライド上映は常時開催しています)


イベント

22日(金)19時より上村隆明さん(菊浜学区 菊浜高瀬川保勝会 会長)による、下京区東部のいにしえ語りがあります。

copyright by 光束舎 2018 last update 2019/10/12