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20200226

展覧会情報

VIDEO PARTY x EZO FILM 交流上映展 ※札幌上映は延期になりました

vpef2020

京都と札幌を繋ぐ上映展、第3回

今回で3回目の開催となる、京都VIDEO PARTYと札幌EZO FILMの交流上映展です。
アニメーション、劇映画、ドキュメンタリー、実験映画など19作品を上映し、多数の出品作家も来場します。


会場、会期

【京都会場】
会場:Lumen gallery
日時:2020年2月22日(土)、23(日)

【札幌会場】
会場:北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 Hue Universal Gallery
日時:2020年3月7日(土)、8(日)


上映スケジュール

15時〜 Aプログラム
17時〜 Bプログラム


料金

1プログラム 1,000円
2プログラム 1,500円


主催

EZO FILM
Lumen gallery


VIDEO PARTY

所属、立場、ジャンルを越え、内容も様々な公募による個人によって作られた映像を発表する場として企画され、2013年より京都を中心に台湾、韓国、マカオなど各地で上映を通じて作品交流をしています。
HP http://lumen-gallery.com/vp/
twitter @VIDEOPARTYKYOTO


EZO FILM

EZO FILMとは、北海道を中心にさまざまな映画の上映を行う団体です。劇映画、実験映画、ドキュメンタリー、アニメーションなどなど自分たちの作った作品を上映しています。
HP https://ezofilm.jimdo.com
twitter @ezo_film


近日開催

<portrait>※開催延期になりました

COLORFUL

卞 在 奎(ビョン·ジェギュウ) 個展

写真メディアは止めどころなくイメージを残そうとする物理的努力を持続してきた。自己保存への欲望は世界に名前を与え、物理的有限性は言語によって補強された。今や写真は記憶を含んだ「保存体」となった。
記憶と比較する過去の明暗は、スクリーン上に加えられた蓄光塗料に向かう。光を吸収したスクリーンは空間に可視光線を放ち、安定な状態に戻る。私はこのシネマティックな風景を自然界の「構造的肖像」として区別しようとした。作品のフィルムは韓国、順天(スンチョン)第一写真館が保管していた70年代の古い写真に加え、両親、家族写真で構成している。


卞在奎(ビョン·ジェギュウ)

釜山在住の映像作家。京都精華大学映像専攻にて学生時代を過ごし、博士号取得。映像作品「Moving Panorama」(2006年)が日本、韓国にて受賞多数、気鋭の映像作家として評価される。近年は、写真·映画·自分·カメラの間で生じる記憶の矛盾を物質的プロセスとしてはかることにテーマを集中。 「写真測量(Photographic Survey)」(2013 年)はソウル·ニューメディア·フェスティバルで韓国ベスト·プロポーズ賞。Floating Project(2019)(香港)、広州ビエンナーレ(2018)(韓国)、ACC CINEMA FUND(2018)(韓国)などに参加。


会期

2020年3月11日(水)〜20日(金)


開廊時間

11:00 ~ 19:00(最終日3/20は17時まで)


料金

入場無料


KYOTO光場展※開催延期になりました

COLORFUL

Projection Mapping Media Art展

韓国のメディアアートグループ、VSLABが主催する“光場展”はプロジェクションマッピングによるメディアアートの展覧会である。本展のテーマは「選択された記憶(Selective attention)」とした。人間の記憶と情報のエラーについて、韓国の19人の作家たちが光を活用したメディアアートとして、それぞれに再解釈した。


VSLabの概要

VSLabは、“教育と制作“を目的として設立され、技術と芸術を結びつけた感性的なメディアデザイン教育と共に、メディアアートを基盤とする多様で先進的なコンテンツの制作を行い、市場を先導している。また、誰でも気軽に視覚芸術に触れられるよう、大衆性と芸術性を兼ね備えた展覧会を企画し、プロジェクションマッピング、メディアファサード・フェスティバルなど、メディアアート全般のビジネスを通じた融合的芸術創作を目指している。


会期

2020年4月3日(金)〜5日(日)


開廊時間

13:00 ~ 18:00(最終日4/5は17時まで)


料金

入場無料


copyright by 光束舎 2020 last update 2020/02/26