lumentop
お知らせ

Lumen galleryは、公益財団法人京都市芸術文化協会【感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金】の登録施設です。

感染症の拡大により、今後開催するイベントを中止する可能性があります。
中止の場合はHP、Facebook、twitter上でお知らせしますので、ご確認下さい。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

20200226

展覧会情報

風間志織映画個展

kazama

京都初となる風間志織映画個展を開催いたします。
風間志織は、1984年のぴあフィルムフェスティバルで入選し、スカラシップを受賞、初のアワード対象者として『イみてーしょん、インテリあ。』を監督します。この作品が評価され、トリノ国際映画祭に招待され、その後8mmフィルム長編作品『メロデ Melodies』を経て、1995年、自ら脚本を手がけたメジャーデビュー作品『冬の河童』でロッテルダム国際映画祭のグランプリを受賞。更には2014年、菅田将暉・森川葵主演の『チョコリエッタ』が第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で上映されるなど、これから益々の活躍が期待される監督です。


会期

2020年11月27日(金)~29日(日)

上映時間

11月27日(金)

19時〜 Aプロ+talk

11月28日(土)

11時〜Bプロ
14時〜Cプロ
16時30分〜Dプロ
19時〜 Eプロ+talk

11月29日(日)

11時〜Fプロ
14時〜Gプロ
16時30分〜Hプロ+talk


入場料

1プロ券: 一般¥1,000 学生¥500
3プロ券: 一般¥2,000 学生¥1,000
フリー券:一般¥3,000 学生¥1,500


特別連携企画

風間志織監督作品
『チョコリエッタ』(DCP/159分/2014)

主演・菅田将輝/森川葵 ほか
期間/11月20日(金)〜26日(木)
会場/京都みなみ会館
時間

11/20(金)…15:35〜
11/21(土)…18:00〜
11/22(日)…16:45〜
11/23(祝)…18:00〜
11/24(火)…16:25〜
11/25(水)…13:40〜
11/26(木)…13:40〜


※11月22日(日)と23日(月・祝)の『チョコリエッタ』上映後、風間志織監督の舞台挨拶があります。


料金

一般1,500円、シニア1,100円
学生・会員1,000円

サービスデイ

毎月1日・毎週水曜/1,100円
毎月21日/1,000円

詳細/みなみ会館

近日開催

夢の中へとその周辺

masuda

Mimacul ダンス公演

この作品は、本作のために書かれたスコア『Into a dream』をもとに作品を立ち上げます。異なる身体言語を持つ3人のダンサーは未知のタイムラインの奏者であり、走者でもあります。
ただ踊るのでもなく、
ただ居るのでもなく、
ただ感じるのでもない方法で、
そのために、
そのために、
そのために、
そのために、
それより僕〈と〉踊りませんか。


増田美佳|Mika Masuda

1983年京都生まれ。ダンサー/文筆家。これまでに演劇、ダンス問わずさまざまな作品に出演する。近年は嵯峨実果子のゴーストライターとしても活動。「ミことば」で平成27年度第33回世田谷文学賞 詩部門受賞。301句会所属。mimacul主宰。京都市立芸術大学非常勤講師

垣尾優| Masaru Kakio

22才よりダンスを始める。ダンサーとして、山下残、岡登志子主催Ensemble Sonne、エルヴィ・シレン、松本雄吉、砂連尾理、ノーラ・チッポムラ等多数のアーティストの作品に参加。塚原悠也とcontact Gonzoを立ち上げ、2009年まで活動。2018年 FIDCDMX(メキシコ)ソロダンスコンペティションに選出。2019年 ダンスボックス・ソロダンス・シリーズにて「愛のゆくえ」発表。

捩子ぴじん| Pijin Neji

ダンサー/振付家。2004年まで舞踏カンパニー大駱駝艦に所属する。舞踏で培われた身体を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、ダンサーの体を物質的に扱った振付作品を発表する。2020年にダンスカンパニーneji&co.を設立し、京都を拠点に活動を開始する。2021〜2023年度、THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト 

日時

2020年12月19日(土)

14:00 / 18:00


2020年12月20日(日)

13:00 / 17:00

※開場は開演の15分前から


料金

前売2000円 / 当日2500円
学生1500円 / 当日2000円

※受付で学生証をご提示ください。
※車椅子をご利用のお客様、足の不自由なお客様はお問合せください。


[予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mimacul-yume


[構成・演出] 増田美佳
[出演] 垣尾優 捩子ぴじん 増田美佳
[舞台監督/記録撮影] 脇田友(スピカ)
[宣伝美術] 嵯峨実果子
[表紙ドローイング] 増田美佳
[主催]mimacul
[助成] 京都府文化活動継続支援補助事業
[お問合せ]nmicacimn@gmail.com

天使/L‘ANGE

L‘ANGE

初公開から36年 “伝説と呼ばれた映画” ふたたびスクリーンへ

1980年代、フランス。カンヌ映画祭批評家週間で衝撃を与え、世界のアートシーンに登場した『天使/L‘ANGE』は、『アンダルシアの犬』の再来かつ、全く新しいアヴァンギャルド映画と絶賛された。しかしながら、この作品には、ダリ&ブニュエル、マン・レイ、コクトー、デレン、アンガーといった旧来の「アヴァンギャルド映画」「実験映画」とは、一線を画した哲学がある。どの1コマを切り出しても、完璧な絵画となり得てしまうほど美しいのだ。
その美は、まさに洗練されており、35年以上の月日を経た現在でも、生まれたてのような輝きを放っている。この執拗、と言っても大袈裟ではない、恐ろしいまでの美意識に基づいた特殊合成・特殊効果のほとんどを、ボカノウスキー自身が行ったため、完成までには5年という歳月が費やされた。
音楽は、妻で現代音楽家のミシェール・ボカノウスキーが、この映画のために弦楽四重奏を制作。


パトリック・ボカノウスキー| Patrick Bokanowski

1943年生まれ、パリ在住。映画監督・画家・写真家。1961年から写真、光学、暗室技術を学ぶ、1972年より撮影、アニメーション、ポスプロの全てに実験的技術を駆使した多くの短編と長編映画を制作。処女作『白粉をぬる女』(1972)がツーロン映画祭で金賞、『朝の食事』(1974)はオーバーハウゼン実験映画祭などで受賞。2015-16年に制作された『太陽の夢』は2本目の長編映画。日本での上映作品として『海辺にて』(1991)『鴨のオレンジソース蒸し』(2002)がある。

日時

2021年1月8日(金)〜17日(日)

各日時間

08日(金) 19:00~
09日(土) 14:00~
09日(土) 16:00~
09日(土) 18:00~
10日(日) 14:00~
10日(日) 16:00~
10日(日) 18:00~
11日(㊗) 14:00~
11日(㊗) 16:00~
11日(㊗) 18:00~
12日(火) 19:00~
13日(水) 19:00~
14日(木) 19:00~
15日(金) 19:00~
16日(土) 14:00~
16日(土) 16:00~
16日(土) 18:00~
17日(日) 14:00~
17日(日) 16:00~
17日(日) 18:00~


料金

一般 ¥1,500 (先着15名様ステッカー付)
学生 ¥1,000 (先着15名様ステッカー付)

※感染防止対策により入場者数を限定させて頂くため、完全予約制と致します。ご来場日時予約は、12月上旬よりこのホームページより受付を開始する予定です。


copyright by 光束舎 2020 last update 2020/02/26