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展覧会情報

フランセスカ・ヨペス映像作品集

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不可思議なカタロニアン・コンテンポラリーアート映像7作品を一挙上映!!

パルセロナの現代美術家で映像作家、フランセスカ・ヨペスの日本初映像個展!!
静謐な気配の中で紡がれる豊かなイメージと、微かにしかし存在感溢れる《音》が奏でる、不可思議ヨペスワールド!!


会期

2018年5月25日(金)〜27日(日)


ゲスト

26日(土)の18:00〜と、27日(日)17:00〜、来日したヨペス氏によるトークイベントを開催。(予定)
バルセロナのアートシーンの現在について、大いに語って頂きます。


上映時間

25日(金)19:00〜
26日(土)17:00〜19:00〜
27日(日)16:00〜18:00〜


料金

一般上映参加券 ¥1.000 / 学生上映参加券 ¥500
※トークイベントは入場無料ですが、入場多数の場合、上映をご覧頂いた方の優先入場とさせて頂きます。ご了承下さい。


日本の皆様へ  フランセスカ・ヨペス

わたしはバルセロナ出身のビジュアルアーティストです。
2010年から日本を旅していますが、この旅は、わたしの制作活動に深みを与えてくれます。この旅のあいだ、わたしの手には、ノートとカメラがありました。日本庭園の独特さや、道々の音に魅了されました。自然に対する親しみ深さだけでなく、都市の物質性への強い拘りが、今回のこの展示のために選ばれた映像作品のなかに見いだされることは疑う余地がありません。わたしの目的は、沈思黙考や精神的高揚感、あるいは困惑などといったさまざまな雰囲気を作り上げ、観客を引き込むことです。わたしの芸術は、ある種の救済をもたらす、イメージの版を重ねた映画という痕跡です。


近日開催

ラブ&デストロイ4アニメーション

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東京と北海道から4名のアニメーション作品を上映!

同じアニメーション作家といえど、違ったアプローチで作品を作っています。東京から黒坂圭太、前畑侑紀、北海道から大内りえ子、さとうゆかが参加!今回の上映では2 作品ずつ、計8 作品を上映します。
また、会場は東京、札幌、京都の3会場で開催します。会場ごとに上映作品も変わりますので、ぜひお楽しみに!
この作品群を一つの空間で見られるこの機会にぜひご覧ください。
上映終了後は作家トークを予定しております。


会期

2018年6月9日(土)~10日(日) 


上映時間

14:30開場/15:00開演/18:00頃終了予定


料金

¥2.000


主催

EZOFILM

協力

ミストラルジャパン、Lumen Gallery

お問い合わせ

ezofilm.n@gmail.com
代表:さとうゆか

作家トーク <つくり続けることについて>

作品の上映終了後、上映作家のトークを行います。テーマは「つくり続けることについて」。
作品をつくり続けることはそう簡単にできるものではありません。年齢を重ねるにつれ、環境や心境の変化とともに作品をつくることをやめてしまうことさえもあります。そんななか、長年作品をつくり続けている黒坂圭太と、これから作品をつくり続けるであろう前畑侑紀、大内りえ子、さとうゆかの4 名でトークを行います。つくり続けることについてどのように考えるか、またこれからの時代につくり続けるためにどうするかなどについてお話する予定です。

また、上映とトーク終了後交流会(料金別途)を予定しております。

ご予約はこちら!→予約フォーム


copyright by 光束舎 2018 last update 2018/01/08